医療的アセスメントを活かした自立訓練
MEDICAL × WELFARE
医療的な視点から 「働くための土台」を整える自立訓練
「働きたい」という気持ちはある。
でも、不安が大きくて動き出せない方へ。
朝起きることが難しい
外出するだけで疲れてしまう
人と話すことに強い緊張を感じる
仕事が長続きしなかった
また体調を崩すことが不安
何から始めればよいか分からない
OUR FEATURE
精神科訪問看護で培った 医療的アセスメントを自立訓練へ 精神科訪問看護で培った 医療的アセスメントを 自立訓練へ
ほっとナビチャレンジの特徴は、 福祉施設に看護師がいることだけではありません。
株式会社ほっとナビは、精神科訪問看護ステーションの運営を通して、 精神疾患や発達障害のある方の地域生活と社会復帰を支えてきました。
精神科訪問看護では、利用者様の状態を継続的に確認し、 必要に応じて主治医や関係機関と情報を共有しながら支援します。
その中で培ってきた、睡眠、服薬、生活リズム、 日中の活動量、対人関係、ストレスなどを確認する視点を、 自立訓練の支援にも活かしています。
感覚や印象だけではなく、現在の状態を丁寧に整理し、 一人ひとりに合った支援を考えることが、 ほっとナビチャレンジの大きな特徴です。
ほっとナビが目指す支援
医療が
土台を整え
福祉が
成長を支え
社会へ
つなぐ
12年間の実績
精神科訪問看護を通して、地域生活と社会復帰を継続して支援してきました。
※2026年7月現在
訪問看護の視点
睡眠・服薬・生活リズム・活動量・対人関係・ストレスなどを丁寧に把握します。
就労継続の実感
医療の土台が整うことで、安心して就職し、働き続けられることを支えてきました。
自立訓練へ展開
医療的アセスメントを活かし、働く前の土台づくりを段階的に支援します。
ほっとナビが目指す支援
就職そのものを急ぐのではなく、医療の土台を整え、 生活の安定・自己理解・対人面の準備を経て、 安心して働き続けられる状態へつなげることを大切にしています。
ASSESSMENT
働くための「現在地」を 一緒に確認します
症状だけを見るのではなく、日常生活や社会生活の状況を含めて、 働く準備がどこまで整っているかを確認します。
睡眠・生活リズム
起床や就寝の時間、昼夜逆転、日中の眠気などを確認します。
服薬・体調管理
服薬の継続状況や、体調の変化に気づく力を確認します。
活動量・体力
外出や通所を継続するための活動量と、疲れ方を確認します。
ストレス・疲労
不安やストレスが強くなる場面、疲労の蓄積などを整理します。
対人関係
人との距離感や会話、集団場面で感じる困難を確認します。
自己理解
自分の得意なこと、苦手なこと、必要な配慮を整理します。
社会生活
金銭管理、予定管理、公共交通機関の利用などを確認します。
働くための準備
通勤、報告・連絡・相談、作業継続などの準備状況を確認します。
アセスメントは、できないことを指摘するためのものではありません。
「今できていること」と「これから身につけたい力」を整理し、 無理のない支援計画を立てるために行います。
ASSESSMENT
GAFの視点も活かし、働くための 「現在地」を総合的に把握します GAFの視点も活かし、 働くための「現在地」を 総合的に把握します
GAF(機能の全体的評価)の考え方を参考に、 症状だけでなく、日常生活・対人関係・社会生活・役割や就労機能まで含めて確認します。
日常生活
起床・就寝・服薬
食事・セルフケア
対人関係
人との距離感
集団参加・相談
精神症状
気分・不安・集中力
疲れやすさ・睡眠
役割・就労機能
通所・作業継続
報連相・準備状況
睡眠・生活リズム
起床・就寝、昼夜逆転、日中の眠気
服薬・体調管理
服薬継続、体調変化に気づく力
活動量・体力
外出や通所を継続する活動量と疲れ方
ストレス・疲労
不安やストレスが強くなる場面の整理
対人関係
距離感、会話、集団場面での困りごと
自己理解
得意・不得意、必要な配慮の整理
社会生活
金銭管理、予定管理、交通機関の利用
働くための準備
通勤、報連相、作業継続の準備状況
点数を付けること自体が目的ではありません。
「できないこと」を探すのではなく、
「今できていること」と「次に伸ばせる力」を整理し、
面談や日々の様子も含めて支援計画へつなげます。
TEAM SUPPORT
医療と福祉が同じ方向を向き、 一人ひとりをチームで支えます 医療と福祉が 同じ方向を向き、 一人ひとりを チームで支えます
職種ごとに別々の支援を行うのではなく、 必要な情報と目標を共有しながら支援します。
精神科看護師
体調、睡眠、服薬、生活状況などを医療的な視点から確認します。
精神保健福祉士
福祉制度や地域生活、関係機関との連携について支援します。
生活支援員
生活リズム、社会参加、日々の活動や困りごとを支援します。
就労支援スタッフ
働く準備や次の進路に向けた目標を一緒に整理します。
一人ひとりの状態に合わせて
支援の順序を考えます
まずは週1日から通所してみる
生活リズムの安定を優先する
人との関わりを少しずつ増やす
SSTでコミュニケーションを練習する
就労移行支援や企業実習を検討する
復職や一般就労への準備を進める
SUPPORT FLOW
ご相談から次のステップまでの流れ
最初から就職を急ぐのではなく、 現在の状態に合わせて段階的に進めます。
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STEP 01
お問い合わせ・見学
現在困っていることや、これから希望している生活について伺います。 ご家族や支援者の方からのご相談も可能です。
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STEP 02
現在の状態を確認
睡眠、生活リズム、体調、活動量、対人関係などを丁寧に確認します。
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STEP 03
個別支援計画の作成
今できていることと、次に身につけたい力を整理し、 一人ひとりに合わせた目標を立てます。
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STEP 04
生活・社会参加の練習
生活訓練、セルフケア、SST、VR体験、 デジタルスキルなどに取り組みます。
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STEP 05
次の進路へ
就労移行支援、復職、一般就労、地域生活など、 一人ひとりに合った次のステップを目指します。
PROGRAM
働くための土台を育てる 自立訓練プログラム 働くための土台を 育てる自立訓練 プログラム
一人ひとりの状態や目標に合わせて、 必要なプログラムを組み合わせます。
LIFE SUPPORT
生活・体調管理
- 生活リズムの改善
- セルフケア
- ストレスマネジメント
- 再発予防
- 服薬管理
- 自己理解・障害特性の理解
WORK PREPARATION
就職・復職準備
- 履歴書作成
- 面接練習
- ビジネスマナー
- コミュニケーション
- SST
- 企業見学・職場体験
DIGITAL SKILLS
デジタル・クリエイティブ
- パソコン基礎
- Word・Excel
- 画像制作
- 動画編集
- 生成AIの活用
- SNS・配信活動
VR TRAINING
VR体験型プログラム
- 職場でのコミュニケーション
- 面接場面の体験
- 感情認知トレーニング
- VRを活用したSST
- ストレス場面の練習
- 社会生活場面の疑似体験
OUR GOAL
就職することではなく、 安心して働き続けることを目指します 就職することではなく、 安心して働き続けることを 目指します
ほっとナビチャレンジは、 就職活動だけを行う場所ではありません。
働く前に、生活リズム、体調管理、自己理解、 コミュニケーションなどの土台を整えることで、 次のステップへ進みやすい状態をつくります。
利用者様の状況に応じて、主治医、相談支援専門員、 就労移行支援事業所、企業などの関係機関と連携し、 安心して社会参加を続けられるよう支援します。
FOR SUPPORTERS
ご家族・医療機関・相談支援専門員・ 企業の皆様へ ご家族・医療機関 相談支援専門員・企業の 皆様へ
ご家族の方へ
ご本人がまだ利用を決めていない段階でも、 ご家族からご相談いただけます。 現在の困りごとや利用方法について一緒に整理します。
医療・福祉関係者の方へ
精神科訪問看護で培った視点を活かし、 生活状況や体調を確認しながら生活訓練と社会参加を支援します。 必要に応じて関係機関と連携します。
企業の方へ
利用者様の同意を得たうえで、 必要な配慮や得意・不得意などを関係機関と共有し、 安心して働ける環境づくりを支援します。
あなたの「働きたい」を、一人で抱えないでください。
今すぐ働けなくても大丈夫です。 まずは今の状況をお聞かせください。 今すぐ働けなくても 大丈夫です。 まずは今の状況を お聞かせください。
ご本人だけでなく、ご家族、医療機関、 相談支援専門員の方からもご相談いただけます。