就労移行支援を利用された方へ
就労移行支援を利用された方へ
就職・復職に向けて、 次のステップを一緒に考えませんか?
就労移行支援を利用してきた方、
就労移行支援を退所された方、
就労移行支援から就職したものの、退職された方へ。
「もう一度働きたい」
「今度は長く働き続けたい」
「自分に合った働き方を見つけたい」
ほっとナビチャレンジでは、医療と福祉の視点から、一人ひとりの生活・体調・特性を整理し、その先の就職・復職に向けた準備を一緒に考えます。
ご本人・ご家族・支援者の方、どなたでもご相談いただけます。
こんなことを感じていませんか?
「もう一度、働きたい。でも……」
- 就労移行支援を利用したけれど、次のステップをどうしたらいいかわからない
- 就労移行支援を退所した後、生活や将来について考える時間が増えた
- 就職することはできたけれど、体調や人間関係などを理由に退職した
- もう一度就職したいけれど、また仕事が続かなかったら不安
- 生活リズムや体調を安定させたい
- 自分に合う働き方を見つけたい
- 自分の得意・不得意をもっと理解したい
- ストレスとの付き合い方を身につけたい
- 就職を急ぐより、まず自分自身を整えたい
就労移行支援の「次」に、
自立訓練(生活訓練)という選択肢。
就労移行支援では、就職に必要な知識や能力を身につけたり、求職活動を行ったり、就職に向けた支援を受けることができます。
一方、自立訓練(生活訓練)は、地域で安定した生活を送るために必要な生活能力の維持・向上を目指すサービスです。
「就職する前に、もう少し自分自身を整えたい」という方にとって、次のステップとして活用できる可能性があります。
就労移行支援
働くための準備
就職に必要な訓練、求職活動、職場定着に向けた支援などを行います。
自立訓練
生活し、働き続けるための準備
生活・体調・自己理解など、活動を続けるための土台を整えます。
就職・復職
自分に合った働き方へ
状態や希望を踏まえ、自分らしく働ける次のステップを考えます。
※上記は選択肢の一例です。進み方は一人ひとりの状態や希望によって異なります。
※サービスの利用可否や支給決定については、お住まいの自治体による個別の判断があります。
ほっとナビチャレンジが 大切にしているのは、 「就職」だけではありません
目指しているのは、「就職できること」だけではなく、安心して働き続けられることです。
医療の視点 × 福祉の支援で、
働き続けるための状態を整えます。
医療の視点
体調の変化や生活リズム、ストレスのサインなど、こころと身体の状態を見つめます。
福祉の支援
対人関係、自己理解、相談する力など、地域で生活し活動を続ける力を育てます。
精神科訪問看護を運営してきた経験を活かし、生活全体を次の4つの視点から一緒に整理します。
生活リズム
睡眠・食事・活動時間など、働くことを支える日々の土台を確認します。
体調とストレス
疲れ方や体調の波、無理をしていたサインと、その対処方法を整理します。
環境と人間関係
どのような環境や関わり方なら、安心して力を発揮しやすいかを考えます。
目標と必要な支援
就職・復職などの希望を踏まえ、今の自分に必要な準備を一緒に考えます。
「何が自分にとって負担だったのか?」
「どんな環境なら安定して働けるのか?」
これまでの経験を、次の働き方につながる材料として一緒に整理します。ほっとナビチャレンジでできること
生活・体調・特性を整理し、その先の就職・復職に向けた準備を一緒に進めます。
生活リズムを整える
睡眠・食事・活動時間など、日々の生活を振り返り、安定した生活リズムをつくります。
体調を管理する力を身につける
体調の変化に気づき、無理をする前に対処できるよう、自分自身の状態を整理します。
ストレスとの付き合い方を学ぶ
ストレスの原因や自分の反応を整理し、セルフケアや対処方法を身につけます。
自分の特性を理解する
得意なこと、苦手なこと、疲れやすい環境などを整理し、自分に合った生活・働き方を考えます。
コミュニケーションを練習する
人との距離感、相談の仕方、断り方、困ったときの伝え方などを練習します。
「働き続ける」ための準備
これまでの経験から、負担だったことや次に気をつけたいこと、必要な配慮を整理します。
次の進路を一緒に考える
就職、復職、就労移行支援など、その人の状態や希望に合わせて、次のステップを一緒に考えます。
あなたは、どのケースですか?
今の状況に近いものから、これからの一歩を考えられます。
CASE 01
就労移行支援を利用し、次のステップを考えている
就職に向けて取り組んできた。もう少し生活や体調を整えてから次に進みたい。
CASE 02
就労移行支援を退所し、これからを考えている
これから就職を目指したいけれど、何から始めればよいかわからない。
CASE 03
就労移行支援から就職し、現在は退職している
一度は就職できた。今度は、体調やストレスと付き合いながら長く働きたい。
経験を、次の働き方へ
一度立ち止まったからこそ、
次はもっと自分に合った働き方を。
仕事や就職活動、日々の生活のなかで、体調や人間関係に悩んだ経験。
そこには、「自分に合う環境」「無理をしていたサイン」「これから必要な準備」を知る手がかりがあるかもしれません。
次はどうすれば、安心して働き続けられるのか。
ほっとナビチャレンジでは、これまでの経験を一緒に振り返り、自分らしく働くための次の一歩を考えます。
ここから、次のステップを始めませんか?
ご利用までの流れ
「まずは話を聞いてみたい」という段階からでも大丈夫です。
-
STEP 01
お問い合わせ
電話・Webフォーム・LINEからお気軽にお問い合わせください。
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STEP 02
見学・相談
施設をご覧いただき、現在の生活や今後についてお話を伺います。
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STEP 03
体験利用
実際のプログラムや、事業所の雰囲気を体験していただけます。
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STEP 04
利用についての相談
必要な手続きや利用方法について、一緒に確認します。
-
STEP 05
利用開始
一人ひとりの目標に合わせ、無理のないペースでスタートします。
自立訓練を利用できるかは、現在の状況や自治体の支給決定によって異なります。
就労移行支援を利用した方や退所された方、就職後に退職された方も、自立訓練について相談できる場合があります。これまでのサービス利用歴や現在の生活状況などを確認しながら、必要な手続きをご案内します。
※必要書類や利用可否はお住まいの市区町村によって異なります。相談時点で受給者証をお持ちでなくても構いません。
よくあるご質問
Q就労移行支援を利用した後でも、自立訓練を利用できますか?
利用できる場合があります。ただし、障害福祉サービスの利用には一定の要件があり、最終的な利用可否や支給決定はお住まいの自治体によって判断されます。まずはお気軽にご相談ください。
Q就労移行支援を2年間利用した場合でも、自立訓練を利用できますか?
自立訓練(生活訓練)は就労移行支援とは異なるサービスです。就労移行支援の利用期間が終了した方でも、自立訓練が選択肢となる場合があります。現在の状況をお聞きしたうえでご案内します。
Q就労移行支援から就職したのですが、退職しました。利用できますか?
ご本人の現在の状態や支援の必要性などによって、自立訓練が選択肢となる場合があります。「もう一度働きたいけれど、今度は長く続けたい」という方もご相談ください。
Q休職中ですが、利用できますか?
休職中の方についても、状況によって利用できるサービスや支援方法が異なります。まずは現在の状況をお聞かせください。
Q就職を急かされませんか?
一人ひとりの状態や目標に合わせて支援します。「まず生活を整えたい」「自分自身について整理したい」という段階からご相談いただけます。
Qどんな人が利用していますか?
精神障害や発達障害などにより、地域で安定した生活を送るための支援を必要とする方などが対象となります。利用については個別に確認が必要です。
Q見学だけでも大丈夫ですか?
はい。まずは施設の雰囲気を見て、スタッフと話してみることから始めていただけます。